株式会社エス・エム・エスキャリア 医療・介護の人材支援

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LE.O.VE株式会社 多江代表

「人が作るサービスだから面白い」-事業拡大に向けた二人三脚の挑戦


LE.O.VE株式会社(東京都)

2007年創業。「自分の親を呼びたいまちづくり」を企業理念に、訪問看護・リハビリサービスを提供する。2017年12月現在、東京都に21店舗の訪問看護ステーションを展開。


LE.O.VE株式会社

多江 和晃(たえ かずあき)代表取締役

赤十字看護専門学校を卒業後、赤十字初の男性看護師として赤十字病院の勤務を経て順天堂医院へ。のち在宅医療の世界に飛び込み、2007年Life On Vital Element株式会社(現LE.O.VE株式会社)を創業。

 

株式会社エス・エム・エスキャリア
人事・組織コンサルティング事業部 ソリューション東日本グループ
グループマネージャー 小島 秀彦(こじま ひでひこ)

2013年入社。東日本エリアの医療・介護機関を中心に採用・人事支援サービスを提供している。


加速度的な事業成長。求められる大幅増員に不足する採用リソース

インタビュアー:現在、大型プロジェクトを当社と進めておられると伺っています。まずはその内容からお聞かせいただけますでしょうか。

多江代表:はい、大規模な職員採用計画を進めています。具体的に申し上げると、今後1年以内に現在の21拠点から30拠点まで拡大予定で、職員数としては140名程度の採用を目指しています。そのうち、90名の採用を御社に支援いただいています。

小島:まさに現在進行中のプロジェクトです。人材紹介を含めたあらゆる手段を使って採用目標達成のお手伝いをさせていただいています。本日も定例会議にお邪魔させていただきましたし、人事担当の一員として入らせていただいているような感覚です。

多江代表:これからの数年でシェアをいかに広げるかが勝負だと思っていますし、当社の企業理念でもある「自分の親を呼びたいまちづくり」を実現するためには、あらゆるインフラを整えていかないといけない。その第一歩として、今回の拠点拡大、大幅増員は絶対にやり切る必要があります。

小島:そのために当社を活用いただいているんです。ただ、昨年度もかなりの人数を自社で採用されていたと伺っていて。今回の増員にあたって、自社ではなかなかカバーできない部分を当社に期待いただいています。

多江代表:140名の採用を1年以内に、となると、圧倒的に不足するのは母集団です。採用は確率論だと思っていますので、まずは圧倒的な面接数を稼がないといけない。たとえば今回のように100名単位の採用募集であれば、3~4万といった母集団へのアプローチが必要だと考えています。ですが我々はそんなリソースは持ち合わせていません。そこで御社のリソースが必要だったというわけです。

「面白い人達と仕事がしたい」-多江代表を動かした「覚悟」

インタビュアー:そもそも当社のことはどのような経緯でお知りになったのでしょうか。

多江代表:10年くらい前、独立した直後に諸藤さんにお会いしたのが始まりですね。知り合いから、「エス・エム・エスさんというすごい会社がある」と聞いて。ちょうど御社が異業種交流会のような催し物を開かれていたところにお邪魔して、事業のことや様々なプロダクトのことを教えてもらっていたんです。

小島:そうだったんですか!長いお付き合いになりますね。

多江代表:でも、これは今だから言えるのですが、最初は御社のような“紹介会社”にはすごく批判的な立場でした(笑)。

小島:え・・・(笑)。

多江代表:決して御社が嫌いだった、ということではないのですが、当時は色々な紹介会社が乱立して、求職者と結託して再転職を促して・・といった行為が横行しているという噂があったんですよ。ただ、私もこの業界の経営者として年数を経るうちに紹介会社さんがやられていること自体は“悪”ではないと分かってきたのと、何より御社の皆さんとお会いする中で、これは二人三脚でやっていく方がいい、と考えが変わっていったんです。

インタビュアー:当社に対するお考えが変わっていったのは、具体的にどういった部分なのでしょうか。

多江代表:業界で圧倒的No.1という部分はもちろんあるのですが、一番は「人」ですね。以前担当してくださっていた方の人柄も、今の担当の小島さんの人柄もそうです。皆さんとのお付き合いの中で、経営者としての器、度量が上がったと思っています。

小島:ありがたいお言葉ですね。多江さんはお取引の決断が本当に早く、こちらがご提案したことをその場で「やろう」と言ってくださる。今回のプロジェクトにしてもそうでした。我々も、多江さんのような方には1年に1人か2人しかお会いできません。

インタビュアー:どのあたりがご決断のポイントだったのでしょうか。

多江代表:重要なのは「面白いかどうか」です。今回のプロジェクトにしても、多少リスクを取ってでも「このプロジェクトを絶対に成功させてやるんだ!」という、そういった覚悟、男気を感じました。「お金じゃない!」と。

小島:お金のことも少しだけ・・・少しだけ考えてます(笑)。

多江代表:(笑)。私はすごくしびれましたけどね。やっぱりそういう人たちと仕事をしていきたいですよ。面白いじゃないですか。

小島:ありがとうございます。我々としては、今の医療・介護業界の状況が決してよくはないと思っていて、多江さんのような理念をお持ちの方・会社を支援していきたいと考えていることが根底にあります。そのような方々と共に成長していけるのであれば、正直ここで多少損をしたとしても、会社としては「面白い」と考えているんです。

多江代表:語弊を恐れず言えば、紹介会社って、別に面白いことをせずに売上を上げていくことも可能だと思うんです。それこそ人材紹介に特化して、営業効率だけを考えて売上を確保するというやり方です。だけどそれでは挑戦していないと思うし、面白くないじゃないですか。その点御社は、人がちゃんとサービスを作って、人材紹介のリソースもうまく活用してやっていらっしゃる。この点はなかなか他社にない点だと思います。

※ (株)エス・エム・エスの前社長、創業者。

「ありがたい助言でした」-現場に入り込むからこそできる改善提案

インタビュアー:採用プロジェクトの現在の進捗状況はいかがでしょうか。

小島:2017年7月にプロジェクトがスタートして、この数ヶ月間はいかに求職者様とリオーブ様の接点を増やせるか、いかに興味を持ってもらうか、そういった部分に注力してやってきました。ただ求人倍率の影響もあって、なかなか目標通りに採用が進捗していないのも事実ですね。

多江代表:率直に言って、まだ分からない部分が多いですよね。でも私の感覚としては、現時点での進捗が著しくないのは、まあ「起こるべくして起きている事象」という印象です。具体的には、私の課す採用基準が厳しく、面接自体も厳しいので、求職者の方が怖がってしまったり、不安になってしまったり、といった部分ですね。

小島:まさに本日の定例会議でもその点をお伝えしたところです。今後の戦術として、接点を最大化することはもちろん、興味を持たれた方、面接に来られた方と相思相愛になるためのプロセスを改善する必要があると感じています。

多江代表:そうですね。ただ大前提として、採用基準を極端に緩めるつもりはありません。採用基準を緩くすれば、それだけ入職者は増えます。しかし同時に離職率も上がると思うんです。逆に採用基準を厳しくすれば、入職者は減るかもしれないけれども、離職率は下がっていく。人の命を預かる職場ですから、私はやはり一定の基準を持ち続けたいと考えています。

小島:確かに御社はすごく離職率が低いですよね。同業界の標準に対して半分以下の離職率です。やはりそうした採用基準の厳しさゆえのものとお考えですか。

多江代表:そうですね。面接も、厳しいとは言っても、一貫して何の嘘もない正直なことを伝えているだけです。正面からぶつかって、やるかやらないか、自分で決めてもらう。人って、自分で決めたことはやるじゃないですか。

小島:御社の経営方針説明会に参加させていただいた時に、従業員の皆さんの当事者意識が本当に強いと感じましたが、そういった背景があったのですね。

多江代表:当社の場合、まず第一に重視しているのが「自主性」ですから。当社には投票してみんなで決める、といった文化はありません。私はやっぱり、チャンスがあったら、たとえそこに全然達していなかったとしても自分で積極的に手を挙げて頑張って行ける人間にしか、未来は掴めないと思っています。そういうリーダーの方が将来化けると思っていますし、だからこそそういう方を採用しているということです。

小島:なるほど。御社の強い基盤をあらためて感じることができたように思います。

多江代表:一方で、入職させてからしっかり教育することも大切だと最近は思うようになりました。そういった意識の変化は、御社とのやり取りの中で生まれた部分ですね。

小島:以前お伝えしたのは、入職させてみてから変える、というやり方も考えられるのではないですか?ということでした。ただそういったことを率直にお伝えできるのも、リオーブ様だからこそという部分が大きいんです。先ほども申し上げたとおり、皆さんの当事者意識を目の当たりにして、我々も数多くの企業を支援させていただいてきた中で、リオーブ様ならばできるのではないか、と思ったんです。

多江代表:ありがたい助言でしたよ。おかげさまで私も行動レベルまで変わってきていますから、そうした提案はぜひ今後もお願いしたいですね。

小島:はい。採用プロジェクトはまだまだ続きますが、いずれにせよ、目標達成は当社だけで実現できることではありません。多江さんをはじめ、皆さんにもご協力いただく必要があると感じています。この点は愚直にお伝えし続けていかなくてはいけないと思っています。

「街が病院、道路が廊下、家が病室」-描く未来、エス・エム・エスキャリアへの期待

インタビュアー:今後の展望、目標などがあれば伺いたいのですが。

多江代表:私はこの事業は「街づくり」だと思って取り組んでいます。これからは「街」自体が病院になる。道路が廊下で、家が病室-そんな状態を実現したい。極論、従来の病院は急性期病院だけ残っていればいいと思っていて、それ以外は当社が全てインフラを整えさせてもらいたい。あらゆるサービスに紐づけた、総合サービス会社を目指しています。

小島:医療に限らずあらゆるサービスの提供、たとえば、多江さんの作る街に住む方が生活用品も欲しくなるでしょうから、そういった領域もサポートしたり、という構想ですよね。

多江代表:そうですね。ですからあらゆるライフ産業がライバル会社になっていくと思います。コンビニもやりたいと思っていますし、最初は弁当配食から始めるかもしれません。そういった物販をやりたいと思うのは、物販を扱うことで、会社としてきちんと売上を上げ続けたいという側面もあります。というのも、「医療」という領域は、いち産業として捉えると経済の中のお荷物だと考えられていると思うんです。人の命に関わることなのに、そういった扱いは腹立たしいと思っていて。当社がそこに一石を投じられればと考えています。

インタビュアー:最後に、今後当社に期待されていることがあればぜひ教えてください。

多江代表:求職者に対して、正しい情報インフラに基づく、正しい情報提供をしてあげてほしいと思いますね。選択を誤って不幸になる人をたくさん見てきましたから。

小島:情報の正確性を担保したうえで、その方に合った働き方の選択をアドバイスできるような会社であってほしいと。

多江代表:そうです。御社にはそれだけのリソースがあると思いますし、関わる人のある種命運を預かっているわけですから。私は人の命を預かるサービスを行う者として、求職者が自分のいいところを伸ばせるような、そんな会社を作っていきます。業界を牽引する御社のような会社が、正しい情報提供をして、計らずも不幸になってしまう求職者を減らしてあげてほしいと思います。

 

事業拡大に向け、エス・エム・エスキャリアと大規模な職員採用計画を進めるLE.O.VE株式会社様。実際に事業所に勤務されているお二方にもお話を伺ってみました。

三森 夕里江(みつもり ゆりえ)様
2015年ご入職の看護師。LE在宅・施設 訪問看護リハビリステーション 吉祥寺EAST支店勤務。

インタビュアー:転職しようと思われたきっかけを教えていただけますか。

三森様(以下敬称略)大学を卒業した後大学病院に入職し、外科病棟に勤めていました。病院での仕事はすごく好きだったのですが、もう少し休みが取りやすく、働きやすい職場がいいなと思って転職を考えました。もともと個別の看護や終末期看護が好きだったので、そういった個別性の看護ができる在宅は合っているかなと思っていたところ、当時利用していた紹介会社様から現在の職場を紹介していただきました。

インタビュアー:ご入職後、実際にお仕事をされてみて、苦労や大変さを感じる部分はありますでしょうか。

三森:人として問われている、というのはすごく感じます。在宅は長いお付き合いになっていくので、私たちの訪問の度にご活用者様が苦痛に思うような存在になってはいけない。そのため、言動一つにすごく神経を使いますね。病院では、患者様に来てもらっているので私たち従事者側がある種主体なのですが、在宅は私たちがご自宅に行くので、ご活用者様が主体なんですよね。やっぱりそこが違うということを肝に銘じておかないといけないと思うんです。ただ、それは実は決して難しいことではなく、誰か友達が自分の家に来た時にされたら嫌なことって何?ということを考えるのと同じですし、ご活用者様が生活されている環境の一部になれるように意識していくのが一番いいのかなと思っています。

インタビュアー:やりがいを感じられるのはどんな時ですか。

三森:以前の店舗で1年前に担当していたご活用者様が私のことを覚えてくれていて、「会いたいから来てほしい。」と言ってもらえたことがありました。私はご活用者様にとって身近な存在でありたいし、家族ではないからそこまで深いことは言えないけれど、でも他人でもないからちょっとおせっかい焼かせてくださいね、みたいな感覚を持って、「他人以上家族未満」という存在を目指しているんです。そこまでいくと、「あの人に言われたから仕方ないか。」と思ってもらえるので、すごく信頼を得られているなと感じられますし、とてもやりがいを感じる瞬間ですね。

インタビュアー:ご職場の環境についてはどのように思われますか。

三森:私、旅行に行くのが好きなんです。年に2回はまとまった休みがほしいのですが、そういった希望にも「行ってきたらいいよ。」と快く言ってくれるんです。もちろん他のスタッフが休むときは私もその代行を引き受けます。そんな、ちょっとした無理を聞いてくれたり、お互い様と思ってくれるスタッフが多いので、すごく休みが取りやすいですし、働きやすいなと感じますね。

インタビュアー:三森様のように、病院で忙しく働き、次のキャリアを迷われている方に向けてメッセージをお願いします。

三森:ひとりでも多くの方に、訪問看護って楽しいと思ってほしいですね。よく、「訪看って大変なんでしょ?」と聞かれますが、仕事で大変じゃないことなんてない、と思いますし、大変だからこそ楽しいのではないか、とも感じます。楽しいのは当社だからかもしれませんが(笑)。訪問看護は飛び込んでみないと魅力が分からないので、ぜひ飛び込む勇気を持ってほしいですね。また、訪看、と言うと働いている人がベテランの方ばかり、という印象を持たれがちですが、当社では若手がみんな楽しくイキイキ働いています。ぜひ一度見に来てほしいな、と思います。


櫻井 博基(さくらい ひろき)様

2016年ご入職の作業療法士。LE在宅・施設 訪問看護リハビリステーション 成城学園前支店勤務。

インタビュアー:リオーブ様に応募するまでの経緯を教えていただけますか。

櫻井様(以下敬称略)大学入学前から訪問リハビリに興味があったのですが、病院でのリハビリも学んでおきたかったので、新卒時は病院に就職しました。その後1年半という期間を経て、訪問リハビリの方に行くことにしました。当然経験も浅いですし、年齢的なところも含めて未熟でしたが、若い人間が輝けるような会社で訪問リハビリをやりたいな、という気持ちで転職先を探しました。そんな中、友人や御社の人材紹介のご担当の方から、リオーブは20代のリハスタッフが多数在籍していること、年次ではなく、その人の能力や成果に応じてしっかりとリターンがあること、やりたいことや新規事業にもチャレンジできるということを聞き、自分が成長できる会社なのではないかと思い、応募を決めました。

インタビュアー:面接ではどんなお話をされたのですか。

櫻井:作業療法士として、病院から退院した後の日常生活を支えていく、というのはもちろんですが、それだけではなく、もっと広い範囲で地域に貢献していけるような人材になりたいという話をしたんですよね。その時に、代表の多江から、新規事業に携わるチャンスがあることや、早ければ1年前後で管理職になれる環境であることを聞きました。自分の中では、管理職になるには最低3年くらいはかかるのではないかというイメージがあったので、衝撃を受けました。面接は厳しくしっかりと質問をされましたが、自分の思いや作業療法士になったきっかけなども話せ、楽しかったですね。

インタビュアー:ご入職されてみて、やりがいを感じられるのはどんな時ですか。

櫻井:今、新規エリアの開拓をしているのですが、地域開拓ができたな、と実感できるような時が一番面白いなと思いますね。私一人ではなくスタッフと一緒に回っているので、どんどん新しい繋がりができてきて、「あ、リオーブさんね。」と言ってもらえると、覚えてもらえていることを肌で感じます。それを続けていくことで、将来的に街のイベントや行政レベルでの介入ができるようになれば、大きな地域貢献ができるのではないかと思っています。

インタビュアー:櫻井さんのお話を伺っていると、社会課題に使命感を持って取り組まれている印象を受けます。そのようなお考えに至ったきっかけがあれば教えてください。

櫻井:学生時代のアルバイト等を通じて地域貢献されている方と関わる機会があったので、もともとその経験を通じて視野が広がったこともありますが、当社に転職してきて、代表の多江や管理者の先輩たちと色々話す中で、地域貢献に対する熱い思いがあるのを感じたからだと思います。訪問リハビリだけに留まらず、もっと地域ベースであったり、大きなベースでできることを考えるというのは、とても面白いと共感したんです。こういう考えのもと仕事をしていると、とても楽しく、ワクワクします。

インタビュアー:どんな方と一緒に働きたいですか?また、どんな方が御社に向いていると思いますか。

櫻井:そうですね…。広い視野を持てる方、持ちたい方、でしょうか。訪問は、ご活用者様の日常生活を色々な視点から見なければいけません。自分の職種だけではなく、職種の範囲を超えたところも見られることが大事だと思います。私は作業療法士ですが、理学療法士のやるような訓練もしますし、食事面や生活面で不安があるところにも場合によっては介入します。そういった、多角的な視野を持ちたい方には合うと思います。また、外に出て、様々な事業所様や行政と関わり、退院から自宅に帰る流れまで含めてサポートしていくというのは、とても刺激的です。そういった環境に身を置きたい方や、地域貢献したい方にはとても向いているのではないかなと思います。


インタビュアーから一言

私は、営業職として日々お客様にお話をしていく中で、「お客様にとっての本当の価値とは何か?」を常に考え、より良いサービスを提供すべく試行錯誤を繰り返しています。今回のインタビューには、その問いに対する答えや気付きを得る、という個人的な目的をもって臨みましたが、多江代表のお話にはたくさんのヒントが詰まっていました。

「人が作るサービスだから面白い」・・・多江代表のこのメッセージに特に深い感銘を受けました。

当社の責務はお客様への価値を継続的に高め続けること。そのために必要なのは「人」という財産であることを改めて痛感すると共に、自分自身も今回の事例のような価値を生み出して行きたいと強く思いました。

 

インタビュアー:労務管理支援事業部 橋本 慎也
記事編集:経営管理部 長谷川 敏洋
ナースパートナー部 田嶋 美穂